福祉住環境(浴室改修)
山梨市での在来浴室改修工事です。
この事例は元気な80歳男性。健康で特別な疾患もありません。
しかし最近感じることが、浴室の寒さ対策をなんとかしたいという要望があることから浴室断熱改修を考えました。
また、理由は不明ですが「ユニットバスへの交換はダメ(いや)です」という要望もあり在来浴室の改修工事としました。
浴槽は、寒々しく深いステンレス浴槽から、現在では廃番となった跨ぎ高さと浴槽縁が掴めるTOTOネオマーブバスPNS1221RJを使用。
土間タイルはかさ上げして、踏んでも冷たく感じさせないタイルへ貼り直し、窓においては単板ガラスからLOW-e断熱ガラスを使用しました。
万が一のために入り口と立ち上げり用に手すりを設置した後、クリーニングをして完成です。本人や家族に大変喜ばれた工事です。
当社では、福祉住環境コーディネーター1級の資格を持った専門家が、施主様お一人おひとりの身体状況や生活動線に合わせた最適なプランをご提案いたします。
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