福祉住環境(専用居室、水回り)
住み慣れた家で安心して暮らす
ウイルス性脳炎の後遺症を持つご本人のため、「家族の目が届くリビングの近くに居室を確保したい」とのご要望でした。
当初、施主様はトイレの増設を諦め、既存トイレに近い玄関付近での計画を迷われていましたが、給排水管のルートが確認できたため、リビング隣の和室(当時:衣装部屋)を専用居室にするプランをご提案。
居室内に専用トイレと座って使える洗面台を新設し、収納や十分な採光も確保したことで、家族の気配を感じながら安心して快適に暮らせる最適な環境が整いました。
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