福祉住環境(洗面、トイレ、浴室改修)
血液系疾患の19歳女性を母親が全介助していた事例です。
これまで、全介助の女性を支えるご家族やヘルパーさんにとって、住まいの「狭さ」は大きな壁でした。
特にトイレは、狭い場所での「危険と隣り合わせの移乗」を強いられる毎日。また、1坪サイズの浴室での介助も、お互いにとって窮屈で負担の大きいものでした。
そこで今回、思い切った間取りの変更を提案しました。トイレと洗濯機の位置を入れ替えることで、トイレ内の有効スペースを拡大。さらに浴室も一回り広い1620サイズへと広げました。
「ゆとり」という物理的な変化が、介助の安全性を高め、利用者様・介助者様双方の心のゆとりへとつながります。
当社では、福祉住環境コーディネーター1級の資格を持った専門家が、施主様お一人おひとりの身体状況や生活動線に合わせた最適なプランをご提案いたします。
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